●火の国くまもと発:美味しいモノやステキな出会い 日々のてくてくの軌跡● 02Feb2007
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「海底遺跡」見学。
2008-11-07 Fri 22:00
与那国でしたかったこと・・・。

その3。
海底遺跡」見学。

与那国島の南の海底には、
自然の生み出した偶然の産物か…
はたまた太古の人類が作った遺跡か…
と、物議を醸し出している建造物らしきものがあるのです。

むか-し、むかし。
今野敏さんの「海へ消えた神々」という本で知って興味津々。。。
いつか行ってみたいなぁ~と淡い期待を抱いていた場所であります。

そういえば。。。
一番はじめに沖縄というものに深い憧れを抱いたのは
今野氏の「熱波」という本でありました。
沖縄県庁、オリオンビール、三線。

“沖縄でオリオンビールを飲む”のが秘かな夢でありましたが
悲しいことに叶わぬ夢でございました-。




そんなこんなで、海底遺跡。
せっかく与那国に行くのですから見学しない手はありませぬ。


今回は半潜水艇ジャックスドルフィン号に乗船。
海底遺跡
ポイントに到着するまでは、海と島の景色を眺めながらクルージング気分。

北西の港を出港して、反時計周りに島をぐるり。
南の海底遺跡ポイントに到着後、船内の階段を降りて
下の階へと移動します。



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与那国馬 乗馬体験 
2008-11-06 Thu 21:00
日本の最西端、与那国まで来てやりたかった事。

その2。
与那国馬乗馬体験。

ちなみに“その1”は最西端の地に立つこと。。。


予め乗馬希望の電話を入れますが平日にも関わらずいっぱいとのこと。。。
ギャ~!!早く電話しとけば良かった~↓↓↓と思っていたところ…
滞在中に島の子供たちを対象にした“触れ合いの日”がある、ということで
ちゃっかり見学させてもらうことに。。。


指定された時間、指定された場所へ行くと…。

お馬さん、いっぱーい。
与那国馬
与那国馬さんは普通のお馬さんよりも小柄。
道産子みたいなずんぐりむっくりさんですがとっても力持ち。
昔から農作業には欠かせない存在だったらしかです。

「触れ合いの日」とは言っても、ただ乗せてもらうだけではありませぬ。

お部屋のお掃除したり、お水をあげたり、ゴハンの用意したり…
与那国馬
下は2歳くらいから主に小学生の子が慣れた手つきでお手伝い。。。

くろも子供たちと遊びつつ、お水入れたり~、お掃除したり~、草運んだり~
観光客なのに一緒に労働(笑)
キャッキャ言いながら、あ~楽しい♪





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「Dr.コト-診療所」in与那国。
2008-11-03 Mon 20:00
浜の貸し切り。
波打ち際でちゃぷちゃぷ遊んだあとは、浜辺に佇むドラマのセット見学。。。



Dr.コト-診療所」というドラマの舞台。
あの離島は日本最西端の与那国がロケ地だったりします。
Dr.コト-
島内には「○○の畑」とか「○○○のお店」とか…
「○○○が○○した場所」とか…
ロケ地のことが詳しく書かれたパンフレットまであるほど。

残念ながらドラマを見たことがなかったので感動は控え目でしたけれども
実際にセットが残っているのをみるとワクワクいたしまする。。。


診療所のセットの中は見学可能。
入場料300円で入ることができます。
お昼休みの時間があるのでお出かけの際はお気を付け下さいませ。


ではでは、さっそく探検開始~♪








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与那国島一周 ~海のある風景~
2008-11-02 Sun 12:30

2泊3日を過ごした与那国島。
あまり認知度は高くはありませぬが日本の最西端だったりします。
島一周
沖縄本島から520km。
石垣空港から飛行機で30分。
島の周囲は27.5kmほどの小さな島でございます。


そんな与那国をバイクで1周。
海の色がどんどん変化する、ステキな散策でありました。


まずは、島の北東にある集落にほど近い「ティンダハナ」。
切り立った大きな岩盤。
島一周
落ちてきそうな岩の下には小道が整備されており
散策することができます。
島一周←「ティンダハナ」の説明。
湧水がどこそこからあり、緑いっぱいの癒しスポット。
山鹿のパワースポットの不動岩を思い出したり、
岩屋には犬と暮らした女性の伝説などもあり「八犬伝」を思い出したり。

駐車場から小道を歩くこと数分。
島一周
こんな景観に出会えました。
南国ですがなんとなく地中海の風景みたいでキレ~イ♪(言いすぎ?)

宿泊するお宿も見え隠れ。。。
ん~あれかなー?と目を凝らします。。。

集落から聞こえてくる正午の音楽で我に返り…
お昼ごはんへと向かいます。

ところが…。
行こうと思っていたお店が滞在中含め24~28日までお休みとのこと。
あらら。どうしましょうかね‐。


とりあえず走りますか。。。






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石垣泊 チサンリゾートホテル
2008-10-31 Fri 18:30
10/25日、旅初日。

石垣で泊まったホテルのことでも。




今回は、往復航空券+石垣1泊がセットになったフリープラン。

正直、石垣は通過地点なので宿泊所はどぎゃんでん良かったのです。


ので、ひとり泊OKの一番ランクの低い(安い)ホテルをチョイス。。。
それが今回の「チサンリゾート」でありました。
ホテル
バスターミナルや離島桟橋、730交差点が目の前。
立地が良いのが気に入っておりました~。

「ひとり泊OK」というくらいですから、
ビジネスホテルみたいな窮屈なシングルルームを想像していたのですよ。。。


ところが、キーで扉を開けてビックリ!!
ホテル
わぁ~明るい。。。というのが第一印象。
しかもキレ~イ♪
こじんまりな部屋を想像していただけに結構衝撃。
TVは真新しい薄型だし、加湿機がすでにONにされているのも嬉しい。

ベッドルームも…。
ホテル
あら?シングルじゃない…。
ラッキー♪
ソファやチェアまであり、居心地良かったです。
んー。特筆すべきはくろの荷物の少なさかしら?(笑)




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石垣島で夜ゴハン ~琉球の爺~
2008-10-29 Wed 19:25
散策を楽しんだあとは、夜ごはんでも。

ひとりゴハンに最適なカフェならたくさんありますけれども
石垣まで来てカフェメシというのも何だかサミシイ。。。
かと言って、酒が飲めんので民謡酒場へ行っても溶け込めんし…(笑)


ということでちょっくら渋めな晩ゴハンへ行ってきました。

某ガイドブックによれば「離島桟橋から徒歩800m」。
平気で歩いて行ける距離ですな…。

記憶を頼りにてくてくてくてく。。。

琉球の爺(おやじ)」へ到着です。
外観
お魚さんが泳ぐ店内。
テーブル席が6つくらいと、カウンター席。

カウンターへ案内されました。
店内
郷土料理のお店ですが、目の前には新鮮なネタさん達。
お寿司屋さんぽいでしょ?

ここのオススメメニューのひとつが「塩寿司」で
その名の通り、醤油ではなくお塩で頂くお寿司なのです。

7貫1000円のこのお寿司がお目当てだったりします。
塩寿司
お魚の名前を大将に尋ねますが、聞いたことのないカタカナ…
3文字以上は覚えられません(笑)

あ、クロマチは覚えられました!!
…くろを待ってたみたいじゃないですか?(笑)
あとは鯛の仲間とか、白身の弾力のあるお魚とか…。

岩塩のようなお塩で頂くお寿司、美味しかったです♪







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石垣島散策
2008-10-28 Tue 22:00
くろの勤める業界的には非常に珍しく…。
“大型”が付くくらいの連休がありましたので、ふらっと旅に出て参りました。

一昨年…西表島+波照間   昨年…波照間島
に、引き続いての3回目の沖縄離島旅でございます。


今回は、旅程に余裕がありましたので
石垣までの往復航空券+石垣1泊がセットになったフリープラン。

3回目の石垣島ですが、いつも通過するばかりなので1泊は初めて。
まずはぶらぶらした様子でもご紹介いたしまする。



2008年10月25日 午後。

沖縄那覇空港で乗り換えて1時間。
石垣空港に到着。
目の前がすぐターミナルなのですが必ずバスがお迎えに来ます。
空港
正直のところ、乗り込んで~発車して~、停車して~下車して~…の間に
歩いたほうが早いだろうなぁ~とは思いますが…。

スタッフの皆さんの着用されている制服のかりゆしウェアをみると
「南国に来たなぁ~」という気持ちが湧き上がってきますよー。


ターミナルビルを出るとタクシーかバスが待っております。
今回は時間に余裕があったので初めてバスを利用。。。
バス
前乗り、前降りで、料金は一律200円を前払い方式。

初めての街でバス乗るときって勝手が分からなくてまごつきません?
けれども観光客が多いだけあって行き先の確認やシステムを
丁寧に教えて下さいます。
女性ドライバーだったのでなお親切な感じで安心~♪

翌日。ターミナルから乗った時も、感じの良い社員さん達で
写真撮りましょうかーなど明るくお声を掛けて頂きました。


これこれ。
観光地ならではですよね~。
バス
座席部分に荷物専用スペース。
羽田や那覇からのモノレールにもこんなスペースなかったですっけ?

数か所のホテルを経由しながら25分ほどで終点のターミナルへ。
ホテル経由で街中を走るのでちょっとした観光気分を味わえます。
ちなみにタクシーで直接行くと10分くらい。。。


ターミナルから徒歩2~3分の宿泊先にチェックインしたら
さっそく散策開始~♪
(宿泊先のことは別記事で…。)









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